日本の伝統
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FLOWSHIKI
風呂敷〜ふろしき〜
「包」という文字は、赤ちゃんをお腹に宿した母親の姿。大切なものを守る、慈しむ形です。日本人は古来より「包む文化」を大切にしており、ふろしきで包むのも同じ意味合いです。

歴史は1300年前の奈良時代の正倉院御物にも見られ,平安時代には〈ころもつつみ〉〈平包み〉と呼ばれていました。

また、「風呂敷」という名前の語源は、その名の通り、風呂で敷いていた布に由来します。江戸時代中頃には広く庶民の間にも普及し、商いや旅、婚礼と一般にも定着していきます。願いを込めて季節に合う様々なふろしきを使うのも、日本人の繊細な心遣いと美意識とも言えます。
FLOWSHIKIの使い方
カラダが固くても、運動が苦手でもOK。
無理なくココロとカラダに寄り添いながら、
ご自身を包んでいくフロシキを使用した
新しいスタイルのYOGAです。

01.
ヨガのサポートに
伸ばしたいところを無理なく伸ばしていくときのサポートに。苦手なアーサナ(ポーズ)を優しく手伝ってくれます。その日の気分によって色を変えても色がもたらすパワーを楽しめます。シャバアーサナの時にも使用できます。

02.
ヨガマット入れに
ヨガマットを持ち運ぶときや、
保管をする際に便利です。

03.
巻きスカートに
カラダのラインを隠したい時、
生理の時、サッと腰に巻いて使用できます。

04.
肌掛けに
夏場の肌掛けや、
赤ちゃんのおくるみにも
活躍します。

05.
エプロンに
腰に巻けばソムリエエプロンに早変わり。
長さも巻いて調整できます。

06.
バッグに
ちょっとしたお出かけや
お買い物の際にバックとしても使用です。
エコバックとして持ち歩いても
かさばらないので◎

07.
スカーフに
肌寒い時に
大きく三角に折って羽織れば
オシャレなスカーフに早変わり。
